内容
肩周辺(頭、首、肩、背中)の不調原因は実に様々になります。もちろん不調箇所以外の場所に、不調の元凶が潜んでいることも多くあります。
肩関節疾患は若年者から高齢者で幅広く、スポーツ障害から日常生活での障害など、年齢や仕様用途によって様々です。
このセミナーでは、肩関節の基本的な知識から、病変によるアルゴリズム、上肢機能に必要な下肢機能、それらを踏まえた上での徒手的アプローチ方法など、肩関節について濃厚な時間を皆様にお届け致します。

 

こんな方にオススメ

・肩関節についてコツコツと勉強していきたい

・ちょっとした疑問を解決したい

・夜の時間を有効活用したい

・1年かけてじっくりと知識を積み重ねていきたい

・幅広い観点を持てるようになりたい

今回は肩関節セミナーの動画を特別公開!!

ナイトセミナーの様子をお届けします!


 

日程  開催時間  講師 内容 お申し込み

9月

14日(金)

 19時45分〜

21時15分

吉田 一也先生

肩関節屈曲・外転、結帯

動作の正常運動

満員御礼!

キャンセル待ちとなります

10月

12日(金)

 19時45分〜

21時15分

吉田 一也先生

肩甲骨の運動異常

満員御礼!

キャンセル待ちとなります

11月

9日(金)

 19時45分〜

21時15分

吉田 一也先生

腱板病変のアルゴリズム

お申し込みはこちら

12月 

14日(金)

 19時45分〜

21時15分

吉田 一也先生

上肢の観察と非運動性の評価

 

2019年

1月

11日(金)

 19時45分〜

21時15分

吉田 一也先生

上肢挙上に必要な下半身機能①

 

2月

8日(金)

 19時45分〜

21時15分

吉田 一也先生

上肢挙上に必要な下半身機能②

 

3月

8日(金)

 19時45分〜

21時15分

吉田 一也先生

上肢挙上に必要な上半身機能①

 

4月

12日(金)

 19時45分〜

21時15分

吉田 一也先生

上肢挙上に必要な上半身機能②

 

5月

10日(金)

 19時45分〜

21時15分

吉田 一也先生

肩関節周囲への徒手的アプローチ

 

6月

14日(金)

 19時45分〜

21時15分

吉田 一也先生

肩関節疾患に対する臨床推論まとめ

 

 

 

 セット申し込みでよりお得に!!

 

 

5日セット割

 

10日程の中から5日分受講できるプラン!

内容に合わせて受講したい方にオススメ

15000円→13500円で受講可能!

   

 

 年間セット割

 

 全10日程を受講できるプラン!!

1年を通して学びたい方にオススメ!

 30000円→26000円で受講可能!

 

 

        募集締め切り



【日時】

毎月第2金曜日

19時45分〜21時15分


【場所】

御殿山整形外科リハビリクリニック

「大崎駅」より徒歩5分

 

【受講費】

単発受講→3,000円 

5日セット→ 13,500円

年間セット(全10日)→ 26,000円 

 

【定員】

定員10名(先着順) 


 

吉田一也(よしだ かずや)先生

 

【資格

理学療法士

医学博士

人間総合科学大学保健医療学部 講師

獨協医科大学医学部生理学教室 協力研究員

APURA 代表

 

【認定資格/修了講座】

キネシテーピング認定指導員

mysole®ベーシックマイスター

JCCAベーシックインストラクター

体軸Bodyworkerベーシック認定講師

体軸×リバビリテーションレベル1修了

リレーショナルキネシオロジーレベル2修了

 

【論文】

1) 吉田一也, 高森正祥, 秋山純和, 瀬尾芳輝: T2緩和時間を指標とした15%最大筋力時の手関節伸展運動筋の解析. 獨協医科大学雑誌, 2017, 44(1): 73-79.
2) Yoshida K, Akiyama S, Takamori M, Otsuka H, Seo Y: Changes in T2-weighted MRI of supinator muscle, pronator teres muscle and extensor indicis muscle with manual muscle testing. J Pays Ther Sci, 2017, 29(3): 409-412.
3) Takamori M, Akiyama S, Yoshida K, Ohashi Y, Hayakawa M, Yamasaki F, Ootsuka H, Haishi T, Seo Y: Changes to muscle T2 after single-finger exercise measured with 0.2T MR Imaging. Magn Reson Med Sci: 359-366, 2015.
4) 吉田一也, 江尻廣樹, 磯谷隆介, 原和彦, 藤縄理: 自然立位の脊柱アライメントと肩甲骨位置および肩甲上腕関節外転可動域の関係. 理学療法科学, 29(2): 277-282, 2014.
5) 磯谷隆介, 吉田一也, 諸澄孝宜, 須藤慶士, 工藤賢治, 風間貴文: キネシオテープの貼付有無と方向の違いが大腿直筋の筋機能に及ぼす影響. 理学療法科学, 29(4): 589-593, 2014.
6) 秋山純和, 富田浩, 吉田一也: 運動時の筋活動分析ー表面筋電図法とMRI法による分析ー. 人間総合科学大学紀要, 26: 83-88, 2014.
7) 藤本鎮也, 吉田一也, 佐藤慎一郎, 秋山純和: 体幹と理学療法: 理学療法―臨床・研究・教育: 20, 7-14, 2013.
8) 吉田一也: 理学療法評価としてのスクワット動作の見方とキネシオテーピング. 月刊スポーツメディスン, 155; 20-24, 2013.
9) 吉田一也, 江尻廣樹, 須藤慶士, 磯谷隆介, 諸澄孝宜: 両肩甲骨間に貼付したキネシオテープが肩甲骨位置に及ぼす影響: 理学療法科学: 28(1), 89-93, 2013.
10) 吉田一也: キネシオテーピングRの理論と基本貼付法: 理学療法科学: 27(2), 239-245, 2012.
11) 吉田一也, 藤縄 理, 原 和彦: テープメジャーを用いた肩甲骨位置測定法による肩関節外転時の肩甲骨運動動態: 理学療法科学: 27(2), 217-221, 2012.
12) Yoshida K, Isoya R, Ejiri H, Hara K, Fujinawa O: Measurement errors of a test to determine the scapular position using a tape measure: J Phys Ther Sci: 23(6), 851-854, 2011.
13) 吉田 一也, 藤縄 理, 原 和彦: テープメジャーを用いた肩甲骨位置測定法の検者内・検者間信頼性: 理学療法科学, 26(5), 563-566, 2011

【著書】
『ブラッシュアップ理学療法』(共著、三輪書店)
『若手セラピストのための整形外科アプローチ2』(編集、エターナル出版)
『若手セラピストのための整形外科アプローチ3』(編集・共著、エターナル出版)
『地域理学療法学』(共著、羊土社)