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 橈骨遠位端骨折は、5070歳といった比較的活動性が高い年齢層で発症するため、治療において機能回復を求める患者の声は切実です。罹患側が利き手であれば、機能障害が日常生活に及ぼす影響は大きく、障害された機能が仕事に必要とされるものであれば、その損失は計ることができません。

 

 一方、手・手指は狭い範囲に複雑な構造を有するため徒手的な操作が難しく、治療経過において拘縮に陥ることも少なくありません。橈骨遠位端骨折のリハビリテーションにおいては、骨癒合を妨げることなく、いかに関節可動域を回復するかが、もっとも大きな課題といえます。

 

このセミナーでは、手関節・手指の可動域回復に必要な触診技術を確認し、適切な操作を身に着けることを目標としています。そのために必要な画像解剖も併せて学びます。なるほど、そこまで触れ分けなければならないのかと、触診の大切さがお分かりいただけると思います。もちろん橈骨遠位端骨折について、知識の確認も行います。

 

アウトライン

橈骨遠位端骨折の評価・治療に必要な知識の確認を行う。

手関節・手指・前腕の一部の触診を正しく行う。

正常な手関節の単純X線像から、画像解剖を学ぶ。

[日程]

2017年7月2日(日)

     8月6日(日)

両日ともに10:00〜16:00

 

[会場]

7月2日 刈谷産業振興センター 505会議室

8月6日 刈谷市もしくは名古屋市内にて調整中

 

[受講費]

 

単日

・早割:9,720円(7/2セミナーは6/2迄の申込み、8/6セミナーは7/6迄の申込み)

・通常:11,880

 

両日

・早割:19,440円(6/2迄の申込み)

 

・通常:21,600円(6/2以降の申込み)

 

[定員]

40名(先着順)


浅野(あさの) (あき)(ひろ) 先生    

【著書】

・運動療法に役立つ単純 X 線像の読みかた

・整形外科運動療法ナビゲーション(上肢・体幹)、同(下肢)

 

論文

《関節外科399号》

・鎖骨骨折・肩関節脱臼の運動療法 (平成259)

《理学療法ジャーナル482号》

・入門講座 拘縮 難治性の手の拘縮 (平成262)

他多数

 

【活動】

・整形外科リハビリテーション学会 常任理事

・人材育成委員長・特別上級指導員

・日本理学療法士協会 専門理学療法士(運動器)



【申し込み方法】

左図をクリックして、お申込み手続きを行って下さい。

※振込の際、振込名義の前に必ず【0702】と入力してください。

※先着順とさせていただきます。

 

【注意事項】

※管理の関係上、必ず上記のフォームメールよりお申し込みをお願い致します。

※お申し込み後、振込先の案内メールをお送り致します。

※お申し込みから10日以内に振込みをお願い致します。

10日以内にお振り込みがない場合は自動キャンセルとさせて頂きます。

※振込みをこちらで確認しましたら、参加決定とさせて頂きます。

※講習中にHP資料用の撮影をさせて頂きますのでご理解ください。

※講習中での個人での録音・撮影等はご遠慮ください。

※講習会資料の著作権は、講師の先生に帰属しますので資料の複製・加工及びインターネット上へのアップロード等を厳禁とさせて頂きます。

※当団体の講習会では、スタッフも勉強会に参加し皆さんと一緒に勉強させて頂いております。スタッフとして、講習中はできる限り皆さんのサポートをさせて頂きますが、ご理解のほど宜しくお願い致します。

※領収書は基本的に個人名でお渡ししておりますが、病院名での受け取りを希望される方は事務局までお申し付けください。
※講習会中での実技などによる事故、怪我については責任を負いかねます。
※その他、講習会に関するご質問・ご意見はすべて事務局までご連絡いただけますよう宜しくお願い致します。

※緊急時以外、個人に直接のご連絡はお控えください。

 

【キャンセルポリシー】

①お振込み完了と同時にキャンセルポリシー契約発生とします。

②当日の欠席やセミナーキャンセルなどいかなる理由があろうと受講料の返金は致しかねます。(ただし、代理出席は可能ですので、その際はご連絡下さい。)

③第2種感染症(インフルエンザ、流行性耳下腺炎など)に感染し欠席される場合は、証明書の提示等の手続きが完了次第、返金する場合がございます。

④ご返金は振り込みにて行います。

※振込手数料は受講者様のご負担とさせていただきます。

 

以上の事項をご了承頂いた上で、お申し込みください。

何かご不明な点がございましたら、事務局までお気軽にお問い合わせください。