大きな可動性を有する肩関節は,体幹とのリンクを有し動的安定性も求められる。

そのため,運動療法の対象となることが多い関節の1つである。

今回のセミナーでは,狭義の肩関節である肩甲上腕関節を中心とした機能解剖学,病態運動学に関する内容を概説した上で,

骨・関節,筋の触診方法を実技も交えて紹介する。さらには,具体的な運動療法についても,その一部を紹介する。

『このセミナーを学んで得られること』

 ・肩甲上腕関節の解剖学的知見・特性

 ・肩甲上腕関節の運動学,病態運動学

 ・肩関節の骨・関節,筋の触診

 ・肩関節疾患に対する運動療法

『こんな方におススメ』

 ・肩関節の機能解剖を再度、学習したい方

 ・臨床で肩関節疾患を診る上でのヒントが欲しい方

[日時]

2018年7月15日(日)

10:00−16:00

 

[会場]

 

ウィリング横浜 

(最寄り駅 京急線「上大岡駅」)

 

[受講料]

通常→11,880円(税込み)

早割→ 9,720円(税込み)(6/15までのお申込みの方対象)  

新人割→8,380円(税込み)(1〜3年目の方のみ)

セット割(6月10日と7月15日)→18,000円

            (5月17日までに申し込みの方10名限定) 

 

[定員]

30名  (先着順)


〈経歴〉

平成8年  滋賀医療技術専門学校 理学療法学科    

平成15年 柳川リハビリテーション学院 理学療法学科

平成18年 文京学院大学 保健医療技術部 理学療法学科

 (社)日本理学療法士協会 代議員(2000年4月〜2002年3月)

(社)滋賀県理学療法士会 理事   (1998年4月〜2002年3月)

(社)滋賀県理学療法士会 副会長(2000年4月〜2002年3月)

  臨床理学療法研究会   会長    (2010年6月〜)

 

〈専門分野〉運動学

〈研究課題〉■ヒトにおける動作の分析(特に肩関節の運動)

      ■エクササイズの動作への影響

 

[著書]
・消っして忘れない 運動学要点整理ノート
・シンプル理学療法学シリーズ運動学テキスト(南江堂、2010)
・標準理学療法学・作業療法学 専門基礎分野 運動学(医学書院、2012)
・ブラッシュアップ理学療法-88の知が生み出す臨床技術-(三輪書店、2012)
・極める変形性股関節症の理学療法-病期別評価とそのアプローチ (文光堂、2013)
・CGでみる骨の辞書 骨ナビ2.0(Round Flat)
[翻訳]
・オーチスのキネシオロジー 身体運動の力学と病態力学 原著第2版(ラウンドフラット、2012)
・骨格筋の構造・機能と可塑性 理学療法のための筋機能学 原著第3版(医歯薬出版、2013)
[論文]
・SIASを用いた脳卒中機能評価(滋賀県理学療法士会々誌 第15号)
・脛骨顆部骨折術後の理学療法(The Journal of Clinical Physical Therapy 第1号)
・学生の文章読解能力についての一考察−現代文筆記試験の結果から−(リハビリテーション教育研究 第6号)
・PGA−コラーゲンチューブによる末梢神経再生の評価(The Journal of Clinical Physical Therapy 第3号)
・大腰筋エクササイズが重心動揺に与える影響(The Journal of Clinical Physical Therapy 第4号)
・大腰筋エクササイズが歩行に与える影響について−立脚期における大腿直筋の筋活動と床反力を中心に−(理学療法湖都 第22号)
・手すり使用方法の差異が身体運動に与える影響(柳川リハビリテーション学院・福岡国際医療福祉学院紀要 第1号)
・環椎後頭関節の牽引が重心動揺に与える影響(The Journal of Clinical Physical Therapy 第8号)
・腰椎骨盤固定ベルト装着による頸椎運動性の検討−瞬間回転中心を考慮して−(理学療法湖都 第27号)
・姿勢から考える理学療法展開−他動的介入から自己調節へ−(The Journal of Clinical Physical Therapy 第11号)
・脊柱の形態解剖的な基礎知識(The Journal of Clinical Physical Therapy 第12号)
・股関節のバイオメカニクス(The Journal of Clinical Physical Therapy 第12号)


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※振込みをこちらで確認しましたら、参加決定とさせて頂きます。

※講習中にHP資料用の撮影をさせて頂きますのでご理解ください。

※講習中での個人での録音・撮影等はご遠慮ください。

※講習会資料の著作権は、講師の先生に帰属しますので資料の複製・加工及びインターネット上へのアップロード等を厳禁とさせて頂きます。

※当団体の講習会では、スタッフも勉強会に参加し皆さんと一緒に勉強させて頂いております。スタッフとして、講習中はできる限り皆さんのサポートをさせて頂きますが、ご理解のほど宜しくお願い致します。

※領収書は基本的に個人名でお渡ししておりますが、病院名での受け取りを希望される方は事務局までお申し付けください。
※講習会中での実技などによる事故、怪我については責任を負いかねます。
※その他、講習会に関するご質問・ご意見はすべて事務局までご連絡いただけますよう宜しくお願い致します。

※緊急時以外、個人に直接のご連絡はお控えください。

 

 

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